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平成28年度決算報告(1)

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岡山県倉敷市

一般会計では、収入が1千857億2千600万円(前年度比1.9%減)、支出が1千799億8千100万円(前年度比1.0%減)で、平成29年度への繰越財源を差し引いた実質収支は49億2千300万円の黒字となっています。
黒字の要因は、市税や地方交付税などで予算額を上回る収入があったことや、支出において学校建設費などで不用額が生じたことによるものです。

■会計別の決算額(単位…100万円)
※100万円単位のため、金額を調整しています。

■主な財政指標で見る28年度決算
◇財政力指数
市の通常必要とする経費を、市税など普段の収入でどの程度賄うことができるかを表す指数。
数字が1以上なら、市が年間に必要とする経費以上に税収などがあり、豊かな自治体といえます。

◇経常収支比率
人件費や扶助費など経常的に必要な経費が、市税などの普段の収入に占める割合を表す指標。
数字が大きくなると財政が硬直化し、新規事業に充てる予算が少なくなります。

◇公営企業の資金不足比率
資金の不足額の事業の規模に対する割合を示す指標。
経営健全化基準値(資金不足比率20.0%)を上回ると、経営健全化のための計画を定め、経営の健全化を図らなければなりません。
28年度は、いずれの事業も資金不足は発生しませんでした。
《対象公営企業会計》
・下水道事業特別会計
・農業集落排水事業特別会計
・水道事業会計
・児島モーターボート競走事業会計
・児島市民病院事業会計

問合せ:本庁財政課
電話:426-3155

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