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広報くらしき 2019年9月号

9月は世界アルツハイマー月間

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岡山県倉敷市

毎年9月21日は「世界アルツハイマーデー」であり、この日を中心として9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、さまざまな取り組みが行われています。

■認知症は加齢による物忘れとは違います
アルツハイマー型を含めた認知症は、記憶力や判断力といった脳の機能の低下により、日常生活を行うことが難しくなっていく状態で、原因となる病気はさまざまです。次のような様子が見られたら、認知症の始まりかもしれません。
・会話がどこかかみ合わず、的外れな答えが返ってくる
・少し前にしたことや聞いたことなどを忘れる
・いつも捜し物をしている
・簡単な計算ができなくなった
・新しいことを覚えられない
・下着を替えないなど、身だしなみを気にしなくなった
・ぼんやりしている時間が増えて、話し掛けても生返事しか返ってこない
・同じ品物を何回も買ってくる
・ごみの分別やごみ出しの曜日を間違える、レジの順番が待てないなど、社会的ルールが守れなくなった
・地図を見ても道に迷ってしまい、目的地にたどり着けない
・趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった

■不安や悩みを相談できる場所があります
「もしかして認知症では」「認知症の家族をどのように介護すればよいのか」といった不安や悩みを一人で抱えていませんか。まずは、近くの高齢者支援センターや問い合わせ先に相談してください。

■認知症サポーター養成講座を開催しています
認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る地域の応援者「認知症サポーター」の養成講座を実施しています。

問合せ:本庁健康長寿課地域包括ケア推進室
【電話】426-3417

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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