ユーザー登録
文字サイズ

広報くらしき 2019年7月号

空き家などを適正に管理しましょう

8/76

岡山県倉敷市

所有する建物で周辺や近所に迷惑を掛けないためには、建物を定期的に点検し、良好に維持することが大切です。瓦や壁材の落下、雑草の繁茂や害虫の発生には速やかに対応するなど、適正に管理し、魅力ある住みよいまちにしていきましょう。
市は5月13日に、岡山県司法書士会・岡山県宅地建物取引業協会・岡山県不動産協会と、空き家などの対策に関する協定を締結しました。

■所有者・管理者の責務
「空家等対策の推進に関する特別措置法」では、空き家などの所有者・管理者は、周辺の生活環境に悪影響を及ぼさないよう、空き家などの適切な管理に努めることとされています。空き家などが放置されると、地域の生活環境に深刻な影響を与えるだけでなく、所有する建物などが原因で事故が発生した場合は、損害賠償責任を負うことにもなります。

■専門家への相談
不動産の所有者が亡くなった場合には相続登記が必要です。また、所有者が遠方に住んでいる場合は、所有する建物の近隣の人に連絡先を伝えておくと、異常があった場合などの連絡や対応が取りやすくなります。所有する建物の状況を定期的に確認できない場合には、状況確認を民間業者に代行してもらうこともできます。詳しくは、各相談窓口で専門家に相談してください。

問合せ:本庁建築指導課
【電話】426-3501

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 倉敷市 〒710-8565 岡山県倉敷市西中新田640