ユーザー登録
文字サイズ

広報くらしき 2019年5月号

まび復興通信

6/71

岡山県倉敷市

■4月から、真備支所1階での業務を再開、真備保健福祉会館1階に復興支援情報コーナーと談話スペースを新設しています
真備支所1階には、市民課や真備保健福祉課、公費解体受け付け窓口、妊婦・子育て相談ステーション「すくすく真備」などを配置しています。また、真備保健福祉会館1階に、被災者支援情報や河川改修事業の進しんちょく捗情報などが入手できる復興支援情報コーナーと、地域の皆さまが気軽に集うことのできる談話スペースを新設しました。

問合せ:真備支所市民課
【電話】698-1111

◇市真備支え合いセンターなどが、真備保健福祉会館1階に移転
被災者見守り・相談支援等事業の拠点である「市真備支え合いセンター」が真備保健福祉会館1階に移転し、市災害ボランティアセンターが「まび復興支援ボランティアセンター」に名称を変え、同館1階に移転しました。

問合せ:
市真備支え合いセンター【電話】698-5115
まび復興支援ボランティアセンター【電話】697-0111

◇国が、真備保健福祉会館1階に新事務所を設置
国では、小田川合流点付替え事業をはじめとして、高梁川・小田川の重点的な治水対策を進めるため、4月から真備保健福祉会館1階に、「高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所」を設置しました。

問合せ:国土交通省高梁川・小田川緊急治水対策河川事務所
【電話】697-1020

■災害援護資金貸付と災害特別融資利子補給金の申請期限を、令和2年3月31日(火)まで延長しました
被災された方の円滑な生活再建を支援するため、申請期限を令和2年3月31日(火)まで延長しました。各制度について詳しくは、市ホームページ、「広報くらしき臨時号」などでご確認ください。

問合せ:本庁福祉援護課
【電話】426-3321
市ホームページ番号:117804・117803

■県が、末政川・高馬川・真谷川の用地境界立会を順次実施
県は、決壊した末政川・高馬川・真谷川について、おおむね5年間で集中的に堤防のかさ上げ・断面拡大などを実施していきます。すでに、堤防決壊箇所では、6月中旬までに既設堤防の高さまでの復旧工事を進めるため、仮締切堤防を設置し、応急復旧した堤防を撤去し、今後、護岸工事や築堤工事を行っていきます。また、堤防決壊箇所以外について、地権者などとの用地境界立会を実施しています。境界の確定後は、土地買取のお願いなどを進めてまいりますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。

問合せ:県備中県民局河川激甚災害対策班
【電話】434-7157

■集会所・事業所・空き家の公費解体
集会所・事業所・空き家についても、公費解体の対象となる場合がありますので、解体を検討されている方は、早めにご相談ください。また、集会所の建て替え・修繕などにかかった費用の一部を助成する制度(地域集会所災害復旧費助成事業)もありますので、あわせてご検討ください。

問合せ:本庁災害廃棄物対策室
【電話】426-3389

■生ごみ処理容器等購入費補助制度の災害特例
市では、家庭から排出される生ごみを処理するための容器・処理機を設置する世帯に、補助金を交付しています。補助対象基数を超えて交付を受けようとする場合は、交付を受けた日から5年を経過していなければなりませんが、平成30年7月豪雨によって生ごみ処理容器などが使用不能になった、またはなくなった世帯で、平成30年7月5日以降に容器などを購入し、かつ床上浸水以上の被害認定を受けている場合は、5年を経過していなくても交付を受けることができます。一時的に市外へ避難されている方は、事前にご相談ください。
必要書類:生ごみ処理容器等購入費補助金交付申請書、生ごみ処理容器等購入費補助金請求書、30年7月5日以降に購入したことが分かる領収書、床上浸水以上の被害認定を受けたり災証明書

問合せ:
本庁一般廃棄物対策課【電話】426-3375
真備支所市民課【電話】698-1111

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 倉敷市 〒710-8565 岡山県倉敷市西中新田640