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広報くらしき 2019年4月号

まび復興通信

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岡山県倉敷市

■4月1日(月)から真備支所1階での業務を再開
真備支所1階の復旧工事が終了し、4月1日(月)から1階での業務を再開する予定です。

問合せ:真備支所市民課
【電話】698-1111

■真備保健福祉会館1階に、情報コーナー・談話スペースを設置します 市真備支え合いセンターなどが移転
◇情報コーナー・談話スペースを設置
被災者の皆さまが気軽に集い、支援情報を容易に入手できるように、真備保健福祉会館1階ロビーに、情報コーナー・談話スペースを4月中に設置します。被災者支援情報や河川改修事業の情報、市が毎月10日・25日ごろに発行している「まび復興だより」などを掲示するとともに、真備地区で行われるイベント情報のチラシなどを設置します。

問合せ:真備支所市民課
【電話】698-1111

◇市真備支え合いセンターなどが移転
4月から、市真備支え合いセンター、市災害ボランティアセンターが、真備保健福祉会館1階に移転します。

■公費解体の申請期間を6月28日(金)まで延長します・4月から受付場所を変更
平成30年7月豪雨で被災した家屋などを対象とした、市が所有者に代わり解体・撤去を実施する公費解体の申請期間を、6月28日(金)まで延長しています。また、4月1日(月)からは、受付場所を真備支所に変更します。
受付場所:
3月29日(金)まで…本庁206会議室、真備公民館
4月1日(月)~6月28日(金)((土)(日)(祝)(休)除く)…真備支所
※受付時間は8時半~17時ですが、当日15時までに氏名・用件をご連絡いただいた場合は、19時まで対応します。

問合せ:本庁災害廃棄物対策室
【電話】426-3389

■復興商店街を整備しました
市は、被災した事業者が早期に事業を再開するための支援として、真備地区で被災した中小企業・小規模事業者を対象とした仮設施設を、マービーふれあいセンター駐車場に整備しました。薬局、酒店、柔道整復業、エステサロン、保険代理業の5つの事業者が入居し、にぎわいにつながることを目指して3月から順次事業活動を再開しています。

問合せ:本庁商工課
【電話】426-3405

■背谷川・内山谷川の治水対策が終了 大武谷川は継続中
市は、大武谷川・背谷川・内山谷川の小田川合流点から上流について、このたびの豪雨で川底にたまり、河川の流れを阻害している土砂を取り除いて流下能力を高める工事を進めています。背谷川・内山谷川については終了しました。

問合せ:真備支所建設課
【電話】698-8108

■国が小田川など高梁川水系の大規模氾濫時の減災対策を推進中
国は、水防災意識社会の再構築に向けた取り組みの推進・強化を図るために設立されている「高梁川水系大規模氾濫時の減災対策協議会」に2つの部会を設立しました。

◇真備部会が、小田川などの緊急治水対策「真備緊急治水対策プロジェクト」を公表
国・県・市が主体となり真備地区の緊急治水対策の取り組みの検討を行うために設立した真備部会は、ハザードマップの改善、防災教育の強化や洪水時の情報発信の強化などのソフト面の対策と、小田川合流点付替えなどのハード面の対策が一体となった「真備緊急治水対策プロジェクト」を2月8日に策定し公表しました。

◇防災行動計画検討部会が発足
高梁川水系のダム操作の検証・見直しや、関係機関の連携など災害時の行動計画である「多機関連携型タイムライン」の運用・検討に向け、3月11日(月)に「高梁川水害タイムライン検討会」を実施しました。

問合せ:国土交通省岡山河川事務所
【電話】086-223-5101
【HP】https://www.cgr.mlit.go.jp/okakawa/mabikinkyuuchisuitaisaku/odagawa_seibi_index.html

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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