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広報くらしき 2019年1月号

まび復興通信

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岡山県倉敷市

■真備地区復興計画策定のための委員会を開催しました
真備地区の復興に向けた計画を策定するため、11月21日に「真備地区復興計画策定委員会」を設置し、真備保健福祉会館で初会合を開きました。
委員会は、地区内の関係者から幅広い意見を聞くため、まちづくり推進協議会の各地区会長をはじめ、高齢者・障がい者・福祉・農業・商工業などの関係団体の代表者や学識経験者20人で構成され、委員長に三村聡氏(岡山大学地域総合研究センター長)が選出されました。
初会合で市は、被災状況や復興懇談会で出された住民の皆さまからのご意見などを報告し、委員からは、避難所の整備や災害公営住宅の設置、農業振興に関する意見などが出されました。
委員会は、平成31年3月末までに合計で4回開催し、「真備地区復興計画案」を取りまとめる予定です。

問合せ:本庁災害復興推進室
【電話】426-3460

■税の申告相談会を真備公民館で開催
平成30年7月豪雨で被災された個人を対象に、雑損控除や災害減免法などの確定申告について、倉敷税務署と市が相談に応じます。
期間:1月24日(木)~2月15日(金)((土)(日)(祝)除く)。2月6日(水)以降は混雑する可能性がありますので、お早めにお越しください。
受付時間:9時~16時。会場の混み具合により、受け付け終了時間を繰り上げさせていただく場合があります。
場所:真備公民館(真備町箭田1685)
持参書類:
・12月の個別相談会でお渡しした雑損控除等関係書類。お持ちでない方は、り災証明書・被災資産の取得価額が分かる場合はその書類・災害に伴って支払った費用や受け取った保険金額などが分かる書類
・平成30年分の所得金額が分かる書類(給与所得や年金所得の源泉徴収票・収支内訳書・青色申告決算書など)
・各種所得控除証明書(生命保険料控除証明書・社会保険料控除証明書・寄付金受領証明書など)

問合せ:
倉敷税務署【電話】422-1285
本庁市民税課【電話】426-3181

■国が小田川堤防の本復旧工事に着手
国は、平成30年7月豪雨で決壊した小田川堤防の本復旧工事を、10月31日に着手しました。工事は、高梁川との合流点より上流約3.2kmと、約6.4kmの2カ所の堤防決壊地点で行っています。現在は、決壊した区間で応急復旧した仮堤防の撤去を行っており、その後、堤防の本復旧工事を行い、今年の梅雨時期までに完了予定です。2カ所以外の被災した箇所においても、順次工事を実施していき、本復旧を行ってまいりますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いします。
復旧工事の進捗(しんちょく)状況については、国土交通省岡山河川事務所ホームページhttp://www.cgr.mlit.go.jp/okakawa/、真備支所、真備地区の公民館・分館、まきび荘に掲示していますので、ご確認ください。

問合せ:国土交通省岡山河川事務所高梁川・小田川災害復旧対策出張所
【電話】465-1880

■真備地区で第2回復興懇談会を開催します
「復興ビジョン」についての市からの説明や、「真備地区復興計画」策定に向けた住民の皆さまからのご意見をお伺いする、第2回復興懇談会を開催します。駐車場は台数に限りがありますので、車に乗り合わせてお越しいただくか、真備支所から運行する無料シャトルバスをご利用ください。
日時:1月14日(祝)(1)10時~12時(2)14時~16時。受け付け各開始30分前~
場所:薗小学校体育館(真備町市場4338)
対象:平成30年7月豪雨災害時点で、真備地区に在住・通勤・通学の人
無料シャトルバス:各開始1時間前~30分前、順次運行

問合せ:本庁災害復興推進室
【電話】426-3460

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※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 倉敷市 〒710-8565 岡山県倉敷市西中新田640