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広報くらしき 2019年1月号

《特集2》2018年倉敷の軌跡(1)

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岡山県倉敷市

本州と四国を初めて結び、人と物の流れを支えてきた瀬戸大橋が、開通30周年の節目を迎えた2018年。倉敷市立児島市民病院が倉敷市立市民病院として生まれ変わり、市民の皆さまの健康を守る、地域の中核病院として開院しました。
新たに2つのストーリーが日本遺産に認定され3つの日本遺産を有するまちとなったことで、倉敷市の発展、歴史や文化の魅力を再認識することができた年でもありました。
7月に未曽有の大災害に見舞われました。たくさんの方々のご支援をいただきながら、復旧・復興へと歩みを進めています。被災者の皆さまが一日も早く安心して落ち着いた生活を取り戻していただけるよう、2019年も復興計画の策定・実行をはじめとするさまざまな施策に全力で取り組んでいきます。

■1月
16 住民票の写しなどのコンビニ交付サービスを開始
16 ドイツ・ベルリンでセルビッジラン(海外販路開拓支援事業)(~18日)
21 女子学生向け消防職業体験「1dayインターンシップ」
22 フランス・パリでポップアップショールーム(海外販路開拓支援事業)(~3月17日)
27 水島港国際物流ターミナル整備事業が着工
30 高梁川流域連携中枢都市圏ビジョン懇談会

■2月
3 日本遺産認定記念シンポジウム「一輪の綿花から始まる倉敷物語~和と洋が織りなす繊維のまち~」
9 三菱自動車工業(株)水島製作所で生産された「国内向け生産第1号車となるRVR」が市に納車
11 市消防音楽隊が約20年ぶりに一新した冬用デニムスーツを市民ふれあいコンサートで初披露
15 倉敷未来プロジェクト成果報告会
15 玉野市・瀬戸内市と共に、県に対し地域公共交通活性化再生法に基づく協議会の設置を要望
16 連島神亀小学校で、平昌冬季オリンピックフィギュアスケート男子シングルに出場の田中刑事選手を応援するパブリックビューイング(17日)
17 全国町家再生交流会in倉敷(18日)
18 市屋内水泳センターで下水熱利用(日本初の管路外設置型熱回収方式)を開始
28 岡山理科大学と連携協力に関する協定を締結

■3月
9 くらしきコットンプロジェクト展(~30日)
15 市歴史文化保存活用計画を策定
17 鷲羽山レストハウス2階をリニューアルオープン
21 JR児島駅開業30周年記念式典
23 国民宿舎良寛荘をリニューアルオープン
24 くらしき移住ツアー(25日)
27 弘泉寺本堂・山門が国の登録有形文化財に登録
31 市空家等対策計画を策定

■4月
1 倉敷市立市民病院を開院
1 西田保育園・かわさきこども園・小規模保育事業(連島)開園。海星幼稚園が認定こども園に移行
1 旧大原家住宅(国指定重要文化財)の一部が展示・交流施設「語らい座 大原本邸」として開館
2 児島ジーンズストリートにジーンズがデザインされた公衆トイレ・休憩所が完成
8 瀬戸大橋開通30周年記念式典・瀬戸大橋魅力再発見!フェスタ
22 倉敷市阿知3丁目東地区市街地再開発組合の設立総会
23 産学金農官の連携組織「倉敷農業振興コンソーシアム」の設立総会

■5月
1 国土交通省が緊急速報メールを活用した洪水情報の配信対象を全ての国管理河川に拡大
10 仙田家住宅主屋が国の登録有形文化財に登録
24 「北前船寄港地」「古代吉備の遺産」をテーマとした2つのストーリーが日本遺産に認定。全国初の3つの日本遺産を有するまちに

■6月
15 市住宅宿泊事業法施行条例を施行
26 生産性向上特別措置法に基づく先端設備等導入計画の認定申請の受け付けを開始
27 岡山市・総社市・赤磐市と共に、日本遺産「桃太郎伝説の生まれたまち おかやま」推進協議会を設立
29 地域への健康づくりの広がりを期待し、市民の健康づくりを応援する「くらしき健康応援団講座」の受講者(地域の健康ボランティア愛育委員)に「認定証」を交付

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