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私たちの市民憲章

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岡山県倉敷市

《倉敷市民憲章》
私たちは、日本のふるさと瀬戸内海と母なる高梁川にはぐくまれ、古い伝統と洋々たる未来にかがやく倉敷市民の誇りをこめて
一 自然を生かし、緑と花のあるきれいな環境をつくります。
一 人間をたいせつにし、青少年には夢、老人には安らぎのあるあたたかい社会をつくります。
一 秩序を守り、平和で安全なまちをつくります。
一 働くことによろこびをもち、明るく健康な家庭をつくります。
一 教養を高め、世界と通じ、個性ある文化をつくります。

■市民憲章とは
市民一人一人が守っていく決まり、目標のようなもので、市民の皆さんの生き方の心構え、理想のまちづくりを文章にしており、市民生活や行政の指針となるものです。
市民憲章から、一人一人ができることを思い浮かべて行動し、魅力ある住み良いまちにしていきましょう。

■市民憲章の制定
昭和42年2月1日、倉敷・児島・玉島の旧3市が合併しました。「倉敷市」としての新たな市民憲章制定を求める声の高まりを受け、市民から募集した文案(項目)を基に、合併5周年となる47年2月1日に制定されました。
「~しましょう」という呼び掛け型ではなく、「~します」という決意型で、市民主体の憲章であることが強調されています。また、それぞれの立場で、自分にできることを考えて実践していけるように、文章は抽象的・簡潔で、肯定的な表現になっています。

■市民憲章の推進
47年7月に、倉敷市民憲章推進協議会が設立されました。現在50団体が加盟し、市民憲章の実践・普及・啓発を行っています。賛同していただける団体は問い合わせを。

問合せ:本庁市民活動推進課【電話】426-3107

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〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-21-11 山竹ビル
協力 倉敷市 〒710-8565 岡山県倉敷市西中新田640