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田中刑事選手 平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックフィギュアスケート男子代表に

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岡山県倉敷市

~祝 オリンピック出場決定~

倉敷市出身の田中刑事選手(倉敷芸術科学大学大学院)が、12月21日~24日に行われた全日本選手権で2位となり、平昌冬季オリンピックへの出場を決めました。
田中選手は、倉敷フィギュアスケーティングクラブで7歳から競技を始め、ヘルスピア倉敷のスケートリンクで練習を積み重ねてきました。市出身者の冬季五輪出場は、トリノ・バンクーバー・ソチ冬季五輪に出場した髙橋大輔さんに続き、4大会連続となります。倉敷から五輪の舞台へと羽ばたく田中選手に、皆さんの熱い声援をお願いします。

■田中選手の主な活躍

昨年12月の全日本選手権では、目線や表情、指先にまで気を配った豊かな表現力で大観衆を魅了しました。

《自分の力を全て出し切り、応援してくれる人たちの記憶に残るスケートを滑りたい》
小さい頃からヘルスピア倉敷で練習を積み重ね、五輪出場という大きな目標をかなえることができました。まだスタート地点に立っただけなので、これから五輪の舞台で自分の演技ができるような、体力と精神力に仕上げていきたいと思います。
いつも応援してくださる皆さんに楽しんでもらえる、そして感謝の気持ちを伝えられる演技ができるように頑張ります。

12月28日に、田中選手が五輪出場を報告。伊東香織市長、倉敷芸術科学大学の学生・関係者、倉敷フィギュアスケーティングクラブの生徒・関係者、田中選手の母校である連島神亀小学校と連島中学校の児童・生徒など約300人が、「田中選手は地元の誇りであり、五輪でも素晴らしい演技を披露してほしい」などとエールを送りました。

《倉敷芸術科学大学 学長 河野伊一郎さん》
倉敷で生まれ育った田中選手は、幼い頃からヘルスピア倉敷のスケートリンクで一生懸命努力して、体や技術だけではなく精神面も成長し、今回の栄冠を勝ち取られました。「夢を描いて努力すれば、夢はかなう」ということを、私たちに示してくれました。学校を挙げて応援を行うので、五輪ではしっかりと楽しんで滑ってもらいたいと思います。

《倉敷フィギュアスケーティングクラブ 監督 佐々木美行さん》
倉敷フィギュアスケーティングクラブには、結果につながるまで粘り強く努力するという「倉敷魂」があります。良い時も悪い時も決して諦めることなく努力を続けたからこそ、田中選手の今があると思います。田中選手から続けることの大切さを改めて学びました。自分越え(自分の進化)に挑み、五輪の舞台でも「倉敷魂」を見せてほしいと思います。

《倉敷フィギュアスケーティングクラブの後輩》
田中選手はジャンプもステップも格好良いので、練習して同じように滑れるようになりたいです。みんなで応援するので、4回転ジャンプを決めて、金メダルを取ってください!

■平昌冬季オリンピックフィギュアスケートの日程
◇団体戦
2月9日(金) 男子ショートプログラム
2月12日(月・休) 男子フリースケーティング

◇男子シングル
2月16日(金) ショートプログラム
2月17日(土) フリースケーティング

16日(金)・17日(土)は、パブリックビューイングを開催予定。
詳しくは、市ホームページhttp://www.city.kurashiki.okayama.jp/で確認してください。

問合せ:本庁スポーツ振興課【電話】426-3855

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