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広報くらしき 2018年12月号

PCBを使用した蛍光灯安定器などの調査を行っています

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岡山県倉敷市

PCB(ポリ塩化ビフェニル)を使用した安定器の処分期限が平成33年3月31日に迫っています。PCBを使用した安定器は、昭和52年3月までに建築・改修された建物の蛍光灯や水銀灯で使われている可能性があります。市では、PCBを使用した安定器の調査を(株)ゼンリンに委託して行っており、使用中または所有の可能性のある人にアンケートを送付しています。当調査において、(株)ゼンリンが事業所などを直接訪問することはなく、金銭を要求することもありません。なお、一般家庭用の照明器具の安定器には、PCBが使用されたものはありません。

■PCBとは
不燃性・電気絶縁性が高いなど、化学的に安定した性質を持つ無色透明の油状の物質で、トランス(変圧器)、コンデンサー(蓄電器)、照明器具の安定器などの電気機器の絶縁油など、さまざまな用途で利用されてきました。しかし、昭和43年の「カネミ油症事件」により健康被害が明らかになり、その毒性が問題となったことから、現在ではPCBの製造・輸入・新たな使用は禁止されています。

問合せ:倉敷市PCBアンケート問い合わせ対応窓口
【フリーダイヤル】0120-133-635

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

※広告は一般社団法人オープン・コーポレイツ・ジャパンが掲載しているものであり、広報紙を発行している自治体とは何ら関係ありません。

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